Dr_daimajinの日記

ナノテクノロジーを利用した大気圧プラズマと製品の紹介

プラズマクリームの成分

プラズマクリーム

 

 プラズマクリームの成分をまとめて教えて欲しいというご依頼があったのでお伝えします。

 

 ・月見草オイル

 ・マカデミアナッツオイル

 ・馬油

 ・ファンタジーグリセリン

 ・プラズマ水

 ・ヒアルロン酸ナトリウム

 ・植物性コラーゲン

 ・植物性プラセンタ

 ・ナイアシンアミド

 

 すべて10時間かけてプラズマ処理しています。

 

 

 

 

調べてみました。

プラズマ ロードマップ

 

 プラズマ事業がどの程度の速さで進んでいるかを調べてみました。いわゆる「プラズマ発生器販売」をうたっている企業さんが昨年の3倍以上に増えていました。もっと小さなところも含めればきっと5倍程度には膨れ上がるのではないでしょうか。やはり、振興公社のプラズマ技術は範疇には入っていないは大きな誤りだと思います。

 

 展開が早まっていると言っても、プラズマの発展を予想したロードマップよりは遅れているようです。そろそろ急いでプラズマを使う対象物を絞ったうえで具体的な装置の設計にかかる必要がありそうです。

 本当は協力できる企業様を待っていたけど、それも時間の無駄になりそうなので動き出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業振興公社に聞いてみました。

会議

 当県ではプラズマに興味を持っている団体や企業様がないのかを中小企業振興公社の方に問い合わせてみました。驚いたことに、県としてプラズマに関する情報はまったく未知の世界だということです。

 各地の大学や企業さらに自治体による多くのプラジェクトが立ち上がっており、国もプラズマ発展への導きを一生懸命やっているのに当県ではまったく遅れてしまっているようです。

 逆に、各地における発展状況や企業展開、さらには自治体主導によるプロジェクトが立ち上がっていることを説明させていただきました。昔から〇〇県は立ち上がりが遅いと言われてきましたが、まさにその通りでした。

 やはり、本拠地を東京に移すくらいの行動を起こさないとプラズマを進めるのは無理のようです。

 さて、どうやって動いていくか具体的な作戦を立てなければならないようです。事業にとって、立地は重要な条件とは言われていますが、実際に向き合ってみるとショック大きいですね。

 

 

 

 

 

地元からの問い合わせが少ないのはなぜだろうか???

春景色

 前前から気になっているのだけど、プラズマ発生器にしてもプラズマクリームにしても地元の県内からの問い合わせが少ないのはなぜなのでしょう。

 おそらく、プラズマという言葉にも何の関心もお持ちでない方が多いのではないかと思います。でも、数少ないご利用者様からは口コミで広まっているのも事実なんです。やっぱり口コミを広めてくれるようなご利用者様をもっと増やせるように頑張らないといけませんね。

 

 

 

 

 

低温プラズマの農業利用事例

田植え

 

 低温プラズマが農業に利用される事例が増えてきています。中には低温プラズマを使った農業で町おこしをしようという行政の取り組みが出てきていたりして素晴らしいことだと思います。

 そこで、低温プラズマ農業について簡単に説明します。

 

FCCLと名古屋大学、プラズマによる次世代農業の共同研究に成果 ...
低温プラズマ農業とは、常温に近い「低温プラズマ」を利用する次世代の農法です。農薬を使わずに種子の発芽や成長を促し、病原菌を殺菌し、収穫量を増やす効果があります。水や空気だけで安全に実行できるため、環境に優しい技術として注目されています。 
低温プラズマ農業には、主に次のようなメリットがあります。
  • 成長の促進: 種子や苗にプラズマをあてると、細胞が活性化します。水がしみ込みやすくなり、発芽率や成長スピードがアップします。
  • 農薬なしの殺菌: 表面の菌やカビを安全に取り除けます。
  • 収量と品質のアップ: お米などの収穫量が増え、うまみ成分(ポリフェノールなど)も高まります。 
    【わかりやすい例え】
    プラズマとは、雷やオーロラと同じ状態の電気エネルギーです。「雷が鳴ると豊作になる」という昔の言い伝えがあるように、自然界のプラズマ効果を人工的に安全な温度で再現したものです。 
    この技術は、名古屋大学低温プラズマ科学研究センターなどで研究が進められています。将来的には、太陽光発電と組み合わせて「農薬も化学肥料も使わない持続可能な農業」の実現を目指しています
     
     沖縄でも、農業への利用が積極的に行われているということがテレビで報じられるなど、どんどん利用が進んでいます。各自治体も産業構造を考えるうえでプラズマ技術を抜きにした計画は今後通じなくなると思いますから自治体職員の方なども積極的に学ぶべき技術だと思います。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    プラズマオープンラボ

    プラズマオープンラボ

     プラズマという技術に触れるには最適なチャンスだと思います。

     これからはプラズマは知っておかないといけない技術になると思います。もうたくさんの実際の事業の中で使われています。